Teruko Kobayashi
小林照子株式会社を設立しました。 国連の推計によれば、2050年までに日本の100歳以上の人口は100万人を突破するそうです。超高齢化が進み、娘や孫たちの世代は100歳を超えて生きるのが普通の時代がやってきます。従来までの価値観が大きく変わり、より柔軟性のある生き方が求められるでしょう。高齢者も若い世代も、避けて通れない問題です。 私自身、82歳です。高度経済成長期にはモーレツ企業人として過ごし、「これからは社会のために働きたい」と56歳で役員を辞任して、起業。美とファインを研究する会社「美・ファイン研究所」を設立しました。現在まで進行形で、マルチステージを生きるイノベーターとして、高齢化社会